のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

身体が正直すぎて驚くII

宮城と千葉を何度も往復していますが、慌ただしいばかりで用事が進んでいるのかよくわかりません。

 

どこまでやったんだっけ?

 

車の保険が月末で失効することに気づき、生協さんの切り替えとか日常を円滑に送るためのこまごまを急に思い出します。

 

気が急いてしまうけれど、すぐ連絡の取れない相手だったり私が取り込み中に行き違いがあったりで身体一つでは足りません。

 

シギシいう背中を布団に預けて眠るも、すぐに夜が明けてまた別の用事が出てきます。

 

一週間ほどで帰宅すると7年も痛かった肩甲骨の痛みが少し和らいでいるのに気づきました。

 

あれ?

 

ずっと続けていた遠距離介護がかなりのストレスだったようです。

 

時間通りのメールや帰省をしなくてもよくなり心身ともに解放されました。

 

これからは私のペースで放置空き家にしないようピアノ教室も継続し、地域のコミュニティでの役割も果たしながらデュアルライフを楽しめそうです。

 

都会に疲れた人を迎え入れ、野菜作りや庭木の剪定、雪掻きリトリートなど私が手間に感じていることすら体験にかえることもできます。

 

梅干し・干し柿作り、栗拾い、集めた落ち葉で焼き芋。山菜採りやキノコ狩り自然薯掘りも。

 

労働のあとに温泉。

 

そのうちここで募るかもしれません。