のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

10日ぶりに実家に戻ると

父の口座が凍結しているので請求書の入った郵便物が山のように届いていました。

 

どれがどれやら把握できず延滞税がいつからかかるか確認します。還付金の請求も母名義でしなければならないとか色々です。

 

郵便物が転送できないので、ピアノ教室の先生方や近所の叔母がきちんと取り込んでくれているので助かります。

 

鍵付きのメイルボックスの見積もりを頼んでいます。

 

葬儀のときの香典返しの領収証などどっかにいってしまい、頭の中も散らかっているので泣きそうになります。

 

数日前まで気分の落ち込みが激しくて、今後のことを悲観的に捉えて逃げ出したくなっていました。

 

自分の体調不良と押し寄せてくる事務処理についていけません。

 

バッテリーが上がらないよう車のエンジンをしばらくかけながら、この冬もシルバーセンターさんに雪掻きをお願いしたいと連絡します。タイヤも冬用に替えなきゃ。

 

明日は母の入所契約をしに行きます。

 

あさっては納骨と法事でようやく一区切りできそうです。

 

どんなときでも、いつも父がそばにいるので大丈夫なはずなのですが、不慣れな手続きの連続と雪の降りそうな寒さで不安が募ります。

 

あともう少し。あともうちょっと。

 

自分で自分を励ましています。