のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

49日が済んで脱力

先祖代々お付き合いのある集落の人々を招く法事で私が喪主だなんて‼︎

 

粗相がないかどうかばかり気になり、とても父を弔う心情ではありません。

 

本堂に用意する供養膳やお供物のことばかり気になって、お墓に備えるお茶やお菓子をすっかり忘れていました。

 

責める人は誰もいませんが。

 

納骨するのにお墓を開ける石屋さんが来てなかったらどうしよう?奥さんに時間はいってあったけど‼︎と本番まで緊張しっぱなし。

 

手慣れた料理旅館では、お膳や引き物、菓子折りなど席次表とおりに並べられてあり安心しました。千葉から手配したお菓子も用意されていました。

 

叔母から「のんちゃん(私のこと)がお酌するんだよ」とアドバイスされたので、皆さんに注いで回ります。

 

お客さんたちのほうがよほど呼ばれ慣れているので、父の遺影に見つめられながら歓談と食事を楽しみました。

 

田舎のご法事はこれでもか‼︎というほどの料理の量と品数。プラスお持ち帰りのお土産つき。どうやって運ぶの⁇

 

なんだかわからぬうちに、皆さん手慣れた様子でフードパックに料理を詰め始めさくさく帰る準備をします。

 

帰る頃にはまた雪が降り出して、一度着替えてから料理旅館や石材屋さんに支払いに行き仕事を完結させました。

 

翌日はさらに冷え込みが強まり、疲れと緊張からか胃痛・頭痛でしんどいなか、母の施設に箪笥を搬入したりこまごました用事をこなしました。

 

1日なにも食べられなくて夜8時には寝落ちしてしまいました。