のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

ピアノ教室の担当が若いメンズに変わった

私が大家さんをしているピアノ教室の前任者の振る舞いがあまりに酷く、何年も我慢していたのがついに腹に据えかねて一番上の上司に直訴しました。 

 

察してもらえるだろうなどやはり甘い推測でしかなく、こちらの事情や背景・経緯を説明しないと理解できなかったようです。

 

どこまで伝わったかはわかりませんが黙っていては物事は進展しません。

 

おそらく今在籍している社員の誰よりも私とその会社のお付き合いは長いはずなのに、あまりの無礼千万に呆れ果てた次第です。

 

すると面倒な大家だと認識されたのかどうか、若手の教室担当さんが我が家の配属になりました。

 

彼はとても丁寧な文章で連絡をくれて、前任者とは比べものにならない行動力で対応してくれました。

 

会社の経理の女子達も、私のことは顔の見えない大家さんで毎月明細を送るだけと思っているかもしれませんが、それは介護で教室運営に積極的に関われなかったからに他なりません。

 

若い担当メンズは音楽経験もあり大学でプログラミングを学び、もっと発信すべきとの考えを持っていて選ばれる教室づくりのために行動していくことに共感してくれました。

 

若い人には理解しにくいでしょうけれど、住宅ローンを抱えながら塾にも通い習い事もいくつかして・・・となると親御さんの負担もそれなりです。

 

選んでもらえる環境だけは整っているのですから、あとは手持ちの駒をどう動かすかだけです。

 

保護者さんや生徒さんの生の声を聞き、大家さんである私を上手く活用すればスリープ先などいくらでも見つけられるはず。

 

現にこの数年の新しい生徒さんは口コミからの方が多いのですから。

 

そして毎月その会社が契約講師の方々のアフタヌーンコンサートをしていることを発信していない件が残念すぎて、近々ぜったい行ってやる‼︎と誓ったのでした。