のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

うちの三河屋さん

サザエさんに出てくるサブちゃんのような存在に助けられています。

 

あちらからセールスはなくても、私のほうでさまざまな用事が出てくるので殆ど対応してもらっています。

 

祖父母の代からお付き合いのある燃料販売店さんで、プロパンガスの設置・検針、灯油配達からリフォーム、電球交換まで細かい用事をこなしてくれます。

 

先日は母の施設へ箪笥を運ぶのを手伝ってもらいました。本来なら業者さんを手配するところですが、そういったちょっとしたお願いも電話一本LINE一つですぐ対応してくれます。

 

初めは私一人で運ぶつもりでいましたが、小さな整理箪笥は意外と重く、急遽二人社員さんが来て速攻で運んでくれて本当に助かりました。

 

リフォームの見積もりなどは合鍵を渡して、採寸が済んだら後は施錠しておいてと頼める関係性です。

 

離れて暮らしているから千葉で段取りできることは連絡しておくのですが、それでもふいの用事は地域のコミュニティに甘えないと無理です。

 

そんな時は誰になにを頼めばいいか、直接の知り合いでなくとも、聞いてくれる人を知っているだけでかなりの手間が省けます。

 

都会と違ってネット検索→すぐ伺いますというわけにもいきません。

 

私の事情を一から説明するのも手間です。

 

なので普段からの密なやりとりが大事です。

 

困ったからと急に誰かを探すのは本当に難儀です。ゴミ屋敷片付けのとき廃品処分してくれる人のツテがなくて困りました。

 

普通に廃品業者さんに電話したら、すぐには来れないと。日取りを予約すると私の不在中に親がキャンセルしていて実家はゴミ屋敷に戻っていました。

 

そういった些細なところから食い違っているストレスは半端じゃありません。

 

リフォームついでにうちの三河屋さんに頼んだらサクサク専門業者さんを手配してくれて、こちらの都合に合わせてすぐ回収してくれました。

 

大型家具などのゴミが夢にまで出てきて、汗びっしょりで目覚めることがありましたが今はそれもなくなりました。