のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

私のソウルメイト

なんだか急に安っぽいタイトルですが、皆さんにはそんな存在がありますか?

 

家族でもなくトモダチというにはよそよそしく、まるで自分と喋っているような不思議な感覚で、数年連絡せずとも急に電話をして「あ、ちょっと今いい?」と切り出せる相手が私にはいます。

 

話の流れでそのまま、じゃなんじに〇〇へ行くわとなるパターンもあります。

 

似ているところ、まったく違うところ、どちらも無理せず受け入れて付き合える疲れない相手ですね。

 

知り合ってもう30年以上経ちますが、大きないさかいもなく、違うなら違うで別にそれでいいし、同じなところは大いに共感できて、でもお互いの葬儀にはおそらく欠席すると思います(笑)

 

共通の友人も大勢いるけれど、わざわざ繋がらないし儀礼的なことも一切しません。

 

でもそれで通る相手です。

 

いわゆるフォーマルな関係性ではなく、こんなときどう反応するかな?と自問するように自分の心の指針となりうる相手です。

 

予想と違うこたえでも、ああそうなんだと思うぐらいでがっかりもしなければ、なぜそう思うの?と追及もしません。

 

簡単にいうとザワザワ感なく付き合える楽な相手ということになります。

 

楽すぎていつも待ち合わせに遅れてこられても許容範囲としていますが、さすがに犬の散歩で遅れるわと連絡がくると、自分のポジションを確認したほうがいいのかと思ってしまいます(笑)