のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

山菜づくしはデュアルライフの醍醐味

父の行きつけのお店で誕生祝いをしました。

 

店主も女将さんも父の友人たちも皆んな私を知ってくれていて姿はなくても一緒にいる感覚です。

 

今のシーズンだと山歩きの好きな店主が山菜採りをするので、都会では手に入りにくい山菜が食べ放題です。

 

コシアブラ、シドケ、ワラビ、タラノメ、たけのこなどお寿司屋さんなのに山の幸でいっぱいです。

 

子供の頃、大人たちが舌鼓を打っていた独特の苦味やえぐみを美味しいと思う年齢になりました。

 

これらが日本酒に合うことも今ならわかります。

 

今回はおひたし、煮付け、天ぷらのフルコースに刺身に寿司という取り合わせでお腹いっぱいになりました。

 

最近これまでと変わらず毎月帰省するのが負担になってきて、どのタイミングで家を手放そうか思案していました。

 

かといって庭や畑、建物の管理を突如やめるという無責任なことはしたくありません。

 

まだ身体は動くし助けてくれる人もたくさんいます。

 

もう少しこの2拠点居住を味わい尽くしていきたいと思っています。

 

でも無理に維持管理しなければという思いに縛られて自分を犠牲にしたり消耗する必要もないのもわかっています。

 

どんな結果になるかわからない未来も楽しみに生活します。