のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

離れた親の食生活を案じる

家事全般できる父でしたが介護しながらの調理は負担です。

 

田舎には気の利いたお店も少なく、いつも行くスーパーのお惣菜の味には慣れてしまい「またあの味か」となってしまいます。

 

買いに行く時間もないときはレトルトやインスタントも使いますが美味しいかどうかは別です。

 

そこで地元の社会福祉協議会の昼食宅配サービスを契約しましたが、週3日のお昼だけなので他は自分でなんとかしなければなりません。

 

私は様々な宅食サービスを調べ父に提案しましたが、宅配ボックスでのやり取りやふいな変更に対応できないなど使い勝手がよくなく断念しました。

 

食は生きる基本でしかも毎日のことですから疎かにできません。

 

近所の叔母がしょっちょうお裾分けしてくれましたが、そう甘えてばかりもいられません。

 

結局、気晴らしを兼ねた散歩ついでの買い物で食材や惣菜を買い知り合いと立ち話をするのを日課にしました。

 

疲れていたり自分の通院もあったり悪天候だったり面倒な日もあったかと思いますが、冷蔵庫のなかを暗記しメモしながら買い物していたおかげなのか、物忘れとは無縁でした。