のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

藤の蔓と格闘

5月に綺麗な花を咲かせる藤も、夏はなんの樹木かわからないほど蔓が伸びてそれも放置しているとジャングルになります。

 

さすがに見栄えが悪いし、うちはピアノ教室をしていて生徒さん保護者さんが出入りしますから体裁も大事です。

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祖父が愛用していた剪定鋏でガチャガチャ切っても切っても、ぐるぐる幹に巻きついた蔓がなんじゅうにもなっていて、つい3週間前にも刈り込んだのに元どおり以上です。

 

さほど大きくない木なのに。

 

仙台も梅雨明けしたのか、着いた日から真夏日で炎天下の作業は堪えます。

 

合間を見計らって作業しようにも滝のような汗でびしょびしょになりすぐ気分が悪くなります。

 

1日に2回シャワーを浴びながら、そのつど洗濯機も回してヘロヘロです。

 

帰省したとき集中して用事を済ませたいし、相続税納付期限が近づいていて税理士さんの打ち合わせや介護施設の手続きなどもあります。

 

メンタルが弱っているのか、いつにもまして不安でなにも手につかなくなりました。

 

納税期限に間に合わなかったらどうしよう。

 

離れた場所を往復しながら他の用事と並行しているので、些細な手落ちや行き違いもあります。

 

たとえ新幹線を使っても不備に気づいたら取りに戻ればいいさ、と腹を括ったつもりでも心配性が顔を出します。

 

深呼吸しながら自分に「落ちつけ、大丈夫、できる‼︎」と呪文を唱えています。