のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

離れて暮らす親の印鑑証明書

税理士さんと相続税申告の最終打ち合わせをしました。

 

公正証書遺言書はありましたが遺産分割協議書も作成するので、母の印鑑証明が必要です。

 

移動のたびに重要書類や実印を持ち歩くのが負担です。(胃が痛い原因は案外そこかもしれません笑)

 

役所に相談すると印鑑証明のカードを本人が持参するよりない、例外としてカードを紛失したことにして代理人の私が再交付を申請し、照会書類が届いたらそれを持参して再度役所へ行って取得する。

 

さて滞在中に可能なのか。

 

合間に地元の薬剤師さんに私の体調を相談し、急激な痩せ方とストレスと漢方薬の因果関係について説明を受けました。

 

明快な答えではありませんでしたが、私の状況を詳しく知っているので「竹中さん寄りの見立てですよ」との注釈付きでした。ありがたや。

 

役所ではいわれた通りにして、あとは郵便局に任せようと待っていると翌日の午後配達員さんの姿が‼︎

 

慌てて玄関を開けるとなぜか税理士さんもいて、登記と構築物の再確認にきましたということでした。

 

待っていた書類が届き、経緯をその場で説明しまたシンクロが起きたことに驚きながら役所へ向かいました。

 

無事母の印鑑証明が取れたので、その足で父のお墓まいりに行きました。

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お花もお線香もない手ぶらでしたが、猛暑のなか涼しい風が吹いていてしばしお喋りを楽しみました。

 

「なんかすごいタイミングなんだけどパパのお陰なのかねぇ?」

 

返事はありませんでしたが、勝手にいい気分になって帰宅しました。

 

今やれることに集中する。

 

それでよかったんだよね?