のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

ノロウィルスで面会できず

母の入居施設には保育園が併設されており、そこでなぜかこの時期ノロウィルスが発生しました。

 

母は無事で、相談員さんからノロの影響で新しい義歯の到着が翌月にずれ込むと連絡がありました。

 

家族の面会も月半ばまでは控えてほしいという文書が届きました。

 

暑くてもノロウィルスが流行するんだ。

 

ちょうど母の介護認定の更新時期で役所から通知が来ていましたが、施設で代行してくれるので申請書だけ届けに行きました。

 

母は元気にしてますか?と訊ねるとお変わりないですという回答が。

 

面会できないけれど税理士さんと打ち合わせしたり、ジャングルのような庭の草むしりと剪定、役所の手続き、給湯器修繕の立会いなど休む暇もありません。

 

滞在中の瞬発力がとても大事で、それによって翌月の自分が楽になるかどうか決まります。

 

私は休めるときはひたすら休むのに徹するのはそのためなんですね。

 

なるべく余計な労力を使わない、消耗は避ける、楽しいことを優先する。

 

そうじゃないとしょっちゅう介護帰省して実家の管理や地域のお付き合いや様々な手続きなどできません。

 

日頃から帰省時の用事をシュミレーションしていて、ざっくりとした日程表を作って消し込みしています。

 

今回も草木との格闘でヘロヘロですが、急なお墓まいりができたり草むしり仲間が打ち合わせにきてくれたり、夕方6時には湯舟に浸かり7時から自家製梅酒を飲み、朝6時から庭仕事をして自然と調和した生活ができました。

 

あの汗のかきかたは尋常じゃないので、ダイエットプランとして温泉とセットで提供しようかと思案しています(笑)