のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

晴耕雨読の日々

地方の田舎だと日々なにかしら家の用事に時間がかかります。

 

まぁやってもやらなくてもいいんですがね。

 

雑草が伸びてきたな、じゃむしるか。

 

庭木がぴょんぴょん伸びてきたら剪定を。

 

こないだの土砂降りで網戸やガラスが泥だらけだから拭かなきゃ。

 

そろそろ〇〇の植え付け時期だけど翌日雨だと困るから天気と相談しよう。支柱も立てたいな。肥料の買い置きあったかな?

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資源ゴミの回収に地元のスポーツ少年団が来るといってたから新聞や雑誌をまとめておこう。

 

朝に収穫忘れた胡瓜が大きくなりすぎたから塩もみにしようかな。

 

回覧板をお隣さんに回さなきゃ。

 

檀家寺院のお掃除当番だけど代わってもらえないかな。

 

晴れた日はこんな感じでなんとなく雑用で過ぎていきます。合間に買い物と食事の支度と後片付け。

 

雨だと室内の掃除機かけ(田舎の家はやたら広くて大変です)や医療・介護の書類や領収書をまとめたり、収穫してある根菜類で煮物を作ったり、読みかけの本を読んだり。

 

翌朝出すゴミをまとめておくのも大事な仕事。

 

その日が大家さんをしているピアノ教室の日なら、講師さんが来る前に教室とトイレ・玄関まわりとスリッパ、三和土も全部水拭きします。

 

我が家によい気を運んでくれる生徒さん・保護者さんに気分良く過ごしてほしいのです。

 

合間に地区の行事や集まりや冠婚葬祭など挟みながら時おり来客もあり、たわいもないお喋りを楽しみたけのこや山菜のお裾分けをもらったり、お菓子をお返しに渡したりします。

 

春はふきのとうを収穫してばっけ味噌や天ぷらにし、蕗に成長したら筋取りをして煮物に。

 

初夏は梅の実の収穫をし、梅干しにする分は干して赤紫蘇と塩の準備を、梅酒にする分は氷砂糖とホワイトリカーを用意します。

 

秋は柿の渋抜きや山で採ってきたきのこや自然薯や栗の処理。もちろん芋煮会も。

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冬は畑の天地返しと雪掻き。

 

年間を通し自ら動いて暮らしを整えます。

 

私の2拠点生活の片方を紹介しました。