のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

そこは大きな森の小さな家のようだった インガルス一家の物語

いつも介護と片付けと草むしりでクタクタなので、たまにはどこかに出掛けてみることにしました。

 

近くの山の斜面一帯がガーデンとレストランとアクティビティになっていて、久しぶりに行ってみようと思ったらなんと定休日。

 

同じエリアに小洒落たカフェレストランがあるのでそちらへ向かいました。

 

ナビの指示どおりに行くと森のなかにいい雰囲気のお店がありました。しかしちょっと早く着きすぎました。

 

近くで時間調整しようにもコンビニなどもありません。お散歩するにも暑すぎます。

 

しかし少し歩くと酪農家さんがあって大きな乳牛が牛舎に繋がれていました。

 

近くで見たいけど怖いな、どうしよう。

 

若いお嫁さんらしき女性に声を掛けると「どうぞ、いいですよ」と案内されました。

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そこから写真を撮らせてもらい、どこから来たのかとか世間話をすると、お嫁さんは私の地元に住んでいたことがあると判明しました。

 

えええっ‼︎

 

じゃ、あそこ知ってる?あのお店は?

 

ローカル感満載。まさか家からけっこう離れた場所で地元の話題で盛り上がるなんて。

 

このエリアの濃いお話も色々聞かせてもらえて、あれ、私なんでここにいるんだっけ?という状態でした。

 

私が行こうとしていたカフェの低温殺菌牛乳を提供しているなどの繋がりも教えてくれました。

 

そこからカフェへ行くと森の中のロッジのような作りでテラスもあり、小洒落たメニューに自家製エルダーフラワードリンクをご馳走になりました。

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しかも「薪の会」というのを主催していて、薪割りや石窯ピザ焼きなどの体験会もあるそうです。

 

最近木こり風の生活をしていた私の食指が動くコンテンツだらけ。

 

建物から森へ小径が延びていて、清々しい空気の中散策できるような仕掛けもされていました。(ローラ・インガルス・ワイルダーのプラムクリークの土手でみたいな雰囲気)

 

冬季は営業しないので、今の時期を存分に楽しめる工夫がされています。

 

オマケでご馳走になった平飼い玉子とお隣の酪農家さんの低温殺菌牛乳で作ったレモンケーキのなんて美味しいこと。

 

なんだか浮き世を忘れられるような空間に迷い込んで幸せな時間を過ごせました。