のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

昭和のマジックワード

もったいない 

 

何かの為に 

 

あの時高かった

 

もう聞き飽きましたね。そういいながらなぜ持ち物を大切に扱わないのでしょう。

 

身体になにかしら病気を抱えたり、昔のようにすぐ動けなかったり家族の誰かに介護が必要になったり。

 

次のステージへ移動したタイミングで暮らし方も変化させましょうよ。

 

本当に必要なものなどごくわずかですよ。

 

急に災害に見舞われたら取るものもとりあえず逃げ出すのが本能でしょう。

 

そのとき昭和のマジックワードが思い浮かぶでしょうか。

 

何かの為ってなにを想定してるんでしょうね。

 

身1つで助かるルートをシュミレーションしておくほうがよほど役立ちます。

 

私は昭和のマジックワードのお陰で東日本大震災で被災した実家はめちゃくちゃになり、救急車を呼んで母を担架に乗せてもガラクタだらけで家から出られませんでした。

 

一分一秒で容態が急変するかもしれない時に「このゴミさえなければ‼︎」としか思いません。

 

その状況でもったいない、何かの為に、あの時高かったなどの考えは出てきませんでしたよ。

 

一刻も早く搬送して助かりたい‼︎

 

その思いのみでした。

 

お盆休みで帰省した際は見て見ぬ振りをせずに、ぜひとも親御さんの生活に注意してあげて下さい。