のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

好きに動けるだけで充分幸せ

介護帰省に要する時間が長く、気づかぬうちに自分の生活を犠牲にしています。

 

ごく普通にぶらぶら買い物に行きたい、あれも見たい、あそこへ行ってみたいというささやかな願いが叶わないことも多々あります。

 

先日いつも服を買っているお店からSサイズ販売会の案内が来ていました。

 

以前も書きましたが、私は吊るしの9号(標準的な女子のサイズでいわゆるMサイズ)だと大きくて丈が長いのです。

 

服はサイズぴったりだとすっきり見えますよね。

 

しかし私のような小柄な人向けのお店は少なく、どこで買えるか知っていないとなにも手に入れられません。

 

販売会とはシーズン初めの店頭に並ぶ前のものをフライング気味で品定めする感じです。

 

いつも介護帰省と被り機会を逃しがちで、今回も母の具合が悪くいつ連絡が入るかわからない時期でしたが馴染みの店員さんもいるので行ってみました。

 

私のサイズ感や好みを知っている店員さんが接客してくれて、前はこのシリーズだったから今回はこれにこれを合わせてみたら?色はこっちで。

 

などのアドバイスで、すぐに試着アイテムが決まります。

 

話し合いでほぼ決定したものを念のためフィッティングするだけなのでとにかく早い‼︎

 

悩むとか決められないということはなくストレスゼロです。在庫がなければ他店舗から取り寄せて配送までしてくれます。

 

介護ばかりで自分だけの自由時間が少なく、自宅に戻っても様々な雑用や気がかりに追われる私がほんの少し気持ちがあがるのが好きなように動くことなのです。

 

今回ケアラー仲間の別の店員さんがご家族の介護のため転職されていたのが非常に残念でした。