のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

介護に通う自分を奮い立たせるために

毎月介護帰省しているのですが旅行じゃないので楽しいはずはありません。

 

自宅から実家までの乗り換えをシュミレーションしていて、年度替りにダイヤ改正があるとまた組み直しです。

 

憂鬱さを少しでも減らすために気持ちを分散させるようにしています。

 

いつも東京駅の改札を通る前に八重洲の大丸でお弁当とお土産を買って時間調整するのが密かな、そして唯一の楽しみです。

 

もう何年もこの生活をしていて殆どのお弁当は試したかと思いますが、結局好きで身体にも合っているのはお魚の入ったお弁当です。

 

揚げ物やお肉、サンドイッチは好みません。

 

だいたい目当てのものを買って、手土産を選んで「こまち」に乗り込むとすぐ大宮です。

 

大宮の次はもう仙台ですからこのあいだに食べて居眠りします。

 

車窓の景色がしだいに田畑や山が連なる田舎になってくると気候の違いもわかります。

 

白石を過ぎたぐらいで身じたくを整え荷物を整理して忘れ物がないかどうか早めに確認します。

 

荷棚にお土産の手提げ袋を忘れたのは一度や二度ではありません。

 

そんなことから前もって実家に送るようにしていましたが、今は受け取ってくれる人がいないので自分の到着日に届くようにするか、または手で運ぶしかありません。

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仙台駅に着いたら乗り換えのためにまた時間調整。

 

カフェでずんだ餅を食べたり待ち合いでテレビを見たりして過ごします。

 

待っているあいだにすぐ地元民に戻ります。

 

空気感をもともと持ち合わせていますからね、すぐ馴染めるんですよ。

 

毎回の用事は片付けや母の衣替えや挨拶や打ち合わせや予定通りになればいいですが、できないことは諦めます。

 

無事に到着すればあとはどうにでもなるはずなので、はやる気持ちを押さえながら一つ一つの用事を丁寧にこなしていきます。